プロテインの中国産メラミン安全性

最近は乳製品にメラミンが混入されているということで問題になっていますが、ぶっちゃけプロテインも乳製品なのではたして安全なのかっていう疑問が出てきてしまいます。

たぶん、プロテインは乳製品といっても大丈夫だとは思いますが、消費者側にとってはやはり、食の安全性というのは気になるものです。口にはいるものなので、しっかりとした情報がはいってくればいいなって思います。

プロテイン各社の公式ホームページを見て、今回の中国製乳製品のメラミン混入についての言及があるのか、それともシカトなのかをちょっと調べてみました。現在は10月5日ですので、けっこうな時間がたっており、なんらかの言及があってもよさそうです。逆にあるべきなんじゃないかなって気がします。

調べてみたのはプロテイン各社のなかでも、大手のサバスとDNS、ウィダーの3社です。このなかで公式ホームページにメラミンについて言及し、製品の安全性を確認しているのはDNSのみでした。

DNSサプリメントの主要原料である乳原料につきましては、豪州産・ニュージーランド産・米国産・アイルランド産のみを使用しており、中国産の乳原料は一切使用しておりません。DNSサプリメント

明治製菓のサバス公式ホームページと森永製菓のウィダー公式サイトもくまなく見てみたのですが、メラミンのメの字もなかったです。たぶん、中国産の乳製品は使用していないのであえて言及することもないということだとは思いますがちょっと残念でした。

こういう場合、あえて触れないでおいてっていうのが得策かもしれませんが、やはり消費者の不安を考えるとあえて目立つ場所に名言するべきなんじゃないかと思います。