歩行数と太ることの関係性

以前に睡眠不足の多い人は太る傾向にあるというような記事を書いていましたが、十分な睡眠をとることによって太ることを防げる効果も多少はあるようです。

睡眠と太ることの関係性

この太ることの関係性でいうと、睡眠のほかにも、日常生活での歩行数なんかも肥満とどうやら多少は関係しているようです。

都会人の人はよく歩くという傾向があるようですが、日常生活のなかで歩行数が多い人ほど肥満になる確率は少なくなるようなんです。

都会の人、よく歩き肥満少ない(朝日キッズ)

1日あたりの平均歩行数を男性と女性で比べると、男性で7525歩、女性で6662歩となっているらしく、さらに地域別で見ると神奈川や東京の人の方が歩行数が多い傾向にあるようです。

歩行数が少ない地域ほど肥満の人が多い傾向があるようなんですが、ちなみに歩行数ワースト1の県は高知県(男性:6173歩)ということらしく、おそらく肥満の方も多いのではないかなと思います。

実際に肥満の方が多い県としては沖縄がワースト1(肥満、沖縄全国一:琉球新報)というふうにいわれていますが、2位が北海道などいずれも地方の地域で自動車を利用しないと生活が不便な地域が多いようです。

そんなことを考えると、やっぱ歩行数の少ない人は太る傾向にあるのかなって気がします。