太ると睡眠無呼吸症候群になりやすい

睡眠無呼吸症候群(SAS)というのは、寝ている間に呼吸が止まってしまう病気のことですが、太るとこの病気にかかりやすくなってしまうようです。

特に、ドライバーの方が睡眠無呼吸症候群にかかってしまうと、運転中に突然の睡魔におそわれたりして非常に危険なんですが、日本の全人口の数パーセントにあたる人が SAS にかかっているようなんです。

睡眠時無呼吸症候群とは?

最近、私の兄も会社の研修中に同僚に言われて、この「睡眠時無呼吸症候群」であることがわかったようなんですが、やっぱりあれは病気だったんだなと改めて思った次第です。

外から見るとはっきり止まってるとわかるんですが、やはり本人には自覚がないようで、他の人から指摘されることでわかるケースが多いようです。

睡眠中に無呼吸の状態になったとしても、そのまま死亡することはないようなんですが、間接的に生活習慣病にかかりやすくなったりとか、運転中にくらっといっちゃうケースが多いようです。

肥満体質で太っている方がこの病気にかかりやすいのですが、どうも、舌の根元が奥の方まで下がってきたり、首まわりに脂肪がついて肥満すると、呼吸の道筋を塞いでしまうことが原因のようです。

やせている人でも、顎が小さかったりするとかかるようなんで、太っている人に限定されるわけでもないようなんですが、肥満体質の方で昼間に強い眠気や疲労におそわれる人は要チェックです。

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