低たんぱく血症によりプロテイン摂取

先日から顎関節症により口が開かない状況になっておりまして、思うように食事がままならない状況です。

加えて、もともと虫歯の炎症により口が開かなくなってしまったのですが、そちらの治療もできない状況なので、虫歯のところに膿がたまってきており、顔面の神経を圧迫して頭痛の症状も出てきているのです。

ずっと頭が痛いのですが、睡眠不足と栄養不足で体力が衰えてきており、血液検査をしてもらった結果、低たんぱく血症という症状になっているようなのです。この低たんぱく血症というのは、アミノ酸などの栄養価が不足することにより、タンパク質が不足してしまう状態のようなのです。

不足したたんぱく質の分については、筋肉などを壊して無理やり作り出してはギリギリのところで炎症のばい菌とたたかっているようなのですが、この症状がひどくなってくると敗血症、つまり血液がばい菌に完敗してしまう状態になってしまうようなのです。

なので、炎症を鎮めるには、まずは必至にがんばっている血液にタンパク質の元となる栄養価を補給してやり、白血球を増やしてばい菌に負けないようにしてやる必要があるようなのですが、なにぶん、口が開かないものですから、固形分を摂取できません。

仕方がないので、牛乳にプロテインを飲んで補給している次第なのです。体のなかのばい菌とたたかうには、お薬を飲んで終わりではなく、結局は血液中への栄養の補給力が一番大事になるというわけです。

炎症ではれが引かない場合には、抗生物質での治療も大切ではありますが、結局のところ、血中の栄養が不足していてはあまり意味を持たないということのようです。自然治癒力が健全に働くようにしてやるのが第一なのかもしれませんね。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。