精神面から痩せてしまう人

痩せてしまう人にもさまざまなパターンがあるみたいです。

食習慣から痩せてしまう人もいると思いますし、運動不足でやせてしまう人、病気で痩せてしまう人など人それぞれです。

拒食症というのもありますけれど、症とつくからにはやはり、精神的な病が原因となることもあるようです。

そこまでいかなくても、精神的なバランスをくずしてしまうことで食べることを拒否してしまっている人も案外多いのではないかなと思います。

気がめいることをつづけたり、ストレスの重い状況で長期間すごしてしまうと食欲がわかないということが慢性化することもよくあることです。

ほかにも、恋をしてご飯がのどを通らないというのがありますが、それは恋愛によって精神的に満たされることにより、脳内にセロトニンが分泌され、そのセロトニンが食欲を抑えてしまうからというのが理由のようです。

でも恋愛とは違い、精神的な悩みやストレスによる食欲不振は精神的にも肉体的にも決してよくないです。

太りたいけれども太れないという人は、精神的に抱え込んでいるものがないかをまずチェックするべきではないかなと思います。

食欲なしに太ることはまず不可能で、無理して食べたとしてもつづくものではないです。

悩みやストレスを抱えているなら、まず、クリニックなどのカウンセリングを気軽に受けることが大切だと思います。

健全な食欲を取り戻してから、プロテインや筋力トレーニングなどで体重を増加させることが大切なのではないかなと思います。