拒食症は神経性無食欲症

日本では拒食症として知られる病気ですが、神経性無食欲症というのがあるようです。

この病気の男女比は1対20でほとんどが女性のようですが、一度かかってしまうと慢性的になり長期化してしまうため、非常に治療が困難な病気となっています。

食べることができないので栄養不全のため感染症にかかりやすく、死亡率も5%から20%とかなり高いようです。

この病気の原因は精神的なものもあるようで、過度のダイエットで痩せすぎているのにもかかわらず、まだ太っていると思い込んでしまう強迫性のものから、過去にうけた性的虐待など原因もさまざまなようです。

このことから考えると、一見、体質的に太れないと思っている人のなかにも、精神的ストレスや、無意識のうちにあるトラウマなどのために食欲が不全になり、太れないケースも多いのかもしれないです。

もし、食欲がわかず太れないという方があれば、メンタルクリニックでのカウンセリングをまず受けるのがいいみたいです。

特に、痩せすぎと思っている人のなかで何らかの依存症をともなっている心あたりがあれば、精神的な面の影響もあると思うので専門のカウンセラーに相談することをおすすめします。

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