太る方法と漢方薬

健康的に体重をふやす太る方法としては、筋力トレーニングをして筋肉をつくることで体重を増やすのが一番だと思います。

けれども、人によっては筋肉質になることを嫌う人もいるみたいです。特に女性の人がそうなのではないかなと思います。

たいていの人は自然な感じで太りたいと思うひとも多いみたいで、ちょっと筋肉がつくぐらいが理想的なのではないかなと思います。

その太る方法ですが、体重を左右する要因としては栄養の摂取量やその摂取した栄養の吸収率、それに栄養の消費量の3つが主に関係するのだろうと思います。

単純に考えて、[栄養の摂取量×栄養の吸収率]の値が[栄養の消費量]を上回る生活をつづけていれば、たぶん太ることができると思います。

このなかで栄養の摂取量は自分でコントロールすることができるはずだと思います。

プロテインなどの質のよいタンパク質をとったり、食べる量を多くすることで栄養の摂取量は自分の意思で変えることができちゃいます。

あと栄養の消費量も筋力トレーニングなんかをすることによって、運動量をかえることが可能です。

ただ、栄養の吸収率っていうのはちょっと、対処のしようがないかなっていう気がしてしまいます。

これは胃腸まかせといってもいいかもしれません。

けれども、なんとなく漢方がいいっぽいんじゃないかなっていう気がしてしまいます。

西洋医学に対して漢方医学は人間に本来そなわっている自然治癒力を十分を発揮することに重点がおかれているそうです。

体に本来そなわっている力を漢方でとりもどせば、胃腸の調子なんかもよくなってくるのではないかなと思います。

ただ、最近の漢方薬は西洋医学的な漢方薬が大半をしめているようです。

薬草からエキスだけをとりだして大量に倉庫にストックし、そのエキスを単にとりだして組み合わせるっていうようなのも多いみたいです。

これはどちらかというと、漢方というよりも西洋医学で処方された医薬とあまりかわらないような気がします。

本来、漢方医学は西洋医学と対をなすものですが、現在は結構ごちゃまぜになってきている感もなきにしもあらずです。

ただ、自然治癒力を回復するという意味での漢方は漢方薬に限ったものではなく、広い意味でははりやきゅう、太極拳なども漢方に含まれるようです。

漢方薬で効果がなかったという人でもはりや按摩など、広い範囲の漢方を視野に入れて胃腸の調子を改善してみるのもよろしいのではないかなと思います。