ハーバード大の医学部カロリー研究

ハーバード大の医学部研究で「栄養分は減らさずに摂取するカロリーだけを大幅に減らすと生物が長生きする」という研究があったようなんですけど、このほど、その謎が解き明かされたみたいです。

なんでも食餌制限と長寿に相関関係があるのは「摂取カロリーが減る」というストレスに分子レベルの反応がおこり、これにより重要な細胞機能が維持され、身体が加齢に伴う病気に抗するのを助けるからだそうです。

生き物がカロリー摂取量を減らすとミトコンドリアが強化されて、加齢とともに生じる病気を避けることができて長生きできるようなんです

つまり、ハーバード大医学部の研究によるとカロリー摂取量を減らすとミトコンドリアが強化され、加齢とともに生じる病気を避けることができることになるようです。

これまでも健康維持にミトコンドリアが重要であることはわかっていたものの、今回の研究で細胞の燃料庫ともいえるミトコンドリアが細胞の生命に決定的であることが改めて証明されたかたちとなったみたいです。

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