太る方法とレコーディング

カールラガーフェルドさんが先週でしょうか、万里の長城でファッションショーをやったみたいで、そのうちあげパーティが行われているようです。

カールラガーフェルドさんは毛皮で有名なフェンディのデザイナーとシャネルのデザイナーも兼任していた人のようです。写真でみるとけっこう体格がよさそうですけど昔はけっこう太っていたそうです。
年50kgのダイエット成功体験記に学ぶ

このカールラガーフェルドさんはかつて体重100キロもあったということのようですけど、ダイエットをして13ヶ月で42kgもやせちゃったみたいです。太っていた彼をそこまでかりたてたのは「ディオール・オム」の細身のスーツを着たかったからとのことです。


この記事にはこのカールラガーフェルドの上をいく岡田斗司夫さんのことについても書かれていまして、岡田斗司夫さんは1年で50キロもやせちゃったみたいなんです。

「いつまでもデブと思うなよ」というなんともふてぶてしい本なんかもだしているらしく、かなり話題のダイエット本のようです。いつまでもデブと思うなよ

この岡田斗司夫さんがここまで減量できたのは「レコーディングダイエット」という方法をとっていたからのようです。この「レコーディングダイエット」は自分が食べた物を、片っ端からメモ帳に記録する方法のようで、食べた時間や料理などを記録して体重もこまめに記録するというものらしいです。

そして、その「エネルギー出納帳」とも言えるメモを眺めながら、太る理由を発見していくということのようです。わたしも以前、体重を増やすためにいろいろ記録していたんですけど、ちょっと食べたものまで記録するのはめんどくさくて挫折してしまいました。

ただ、グラム単位で体重を記録していくことは体重を増やすための太る方法として必要なことなんじゃないかなと思います。最近は体脂肪を計れる体重計も出ているようなんで、太るためには記録をきちんととった方がいいと思います。

一日10グラムでも体重を増やすことができたら一年で3.6キロの体重増加が見込める計算になると思いますが、プロテインで筋力トレーニングをしたり、ごはんを食べたりっていうのをやってたら一日10グラム程度ならたぶん可能だと思います。そのためにも、体重計はいいのをもってこまめに記録していきたいものです。