筋力トレーニングの方法

筋力トレーニングの方法。太るプロテインさがしのブログです。ウエイトアップ効果の高い太れるものを探してます。以前は太る方法さがしの体重増加方法のブログでしたが、やはりホエイプロテインが一番のようです。

太るプロテイン / 筋力トレーニングの方法
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筋肉トレーニングと腕立て

筋肉のトレーニングをするうえで大切なのは力をためる感覚でやることだと思います。

特に腕立てなんかの場合、意識を体を持ち上げることにおくのではなく、支えながらおろすことに集中するといいと思います。

腕立てなどで筋肉を鍛えるとき、たいていの人は体を持ち上げることに集中しておろすときはおざなりになってしまうのではないでしょうか。

これはもったいないと思います。

上体を支えながらおろしていくときにも筋肉には負荷がかかりますが、重力にまかせてふっとおろしてしまうと筋肉に負荷がまったくかからなくなりあまり効果のない腕立てになってしまいます。

腕立てふせをする際は上体を持ち上げるときも、上体を下げるときも常に負荷がかかるように筋肉トレーニングをすれば筋肉によく効いて効率のよいトレーニングができるはずです。

筋肉によく効くトレーニング

筋肉に効かせるトレーニング方法はいろいろありますが、どれにも共通していえることは力を抜かない、逃がさないということです。

スクワットにしろ、ダンベルにしろ、ベンチブレスにしろ、腕立て腹筋にしろ全て力を逃がさないようにやるべきです。

筋肉への効き具合がちがってきますので、一瞬とめる感じでやることが大切です。

筋肉トレーニングと太る方法

筋肉トレーニングで体重を増やして太るということが、太る方法としてはけっこうメジャーな方法かと思います。

けれども、女性の間では筋力トレーニングでダイエットするという考えがあるようなんです。

筋肉トレーニングっていうのは体重増加のための太る方法なのか、やせる方法なのかどっちなんだって感じです。

でも、おそらく、骨と皮だけの痩せている人は筋肉を太くして太ろうってことだと思いますし、太っている人は脂肪を燃焼させて痩せましょうよってことなんだと思います。

筋肉をトレーニングしたらなぜ痩せるのかというと、筋肉が大きくなることでエネルギーの消費量が増えるからというのが大方の見方のようです。

わたしもかなり筋肉質なんで、エネルギーの消費量が多く、入ってきた栄養を全部使っちゃうので太れないのかも思うときもあります。

痩せるにしても太るにしても、どの部分がっていうのはかなり体重にも影響するのではないでしょうか。

わたしは筋肉をトレーニングするときはいつも、腕から鍛えはじめていたんですけど、でも考えてみると腕って太ってもそんなに体重的にはかわんないようです。

一番筋肉を大きくしやすく太りやすいはずの太ももとか、おなかとかはもう最後の方のつかれかけててきたころにはじめるんで、おざなりになっちゃうことが多いです。

今度から筋肉トレーニングをするときは、順番をかえて太ももからきたえていく方法にかえてみようかなと思います。

筋力トレーニングの回数

太るためには筋力トレーニングってだいたい何回ぐらいやればいいのでしょうか。わたしは単純に回数を増やすというよりもやはり、効率的に筋力トレーニングをすることが大切だと思います。

たとえ少ない回数でもきっちりやれば効果がある方法もあるので、一回一回を確実にこなしたいものです。

せっかちな人はせっせ、せっせと筋力トレーニングをやってしまう傾向があるようです。

けれども、体重を逃がさないように、曲げたところと伸ばしたところで少しためる感じでやらないとせっかく筋力トレーニングをしてもぜんぜん効いていないこともあったりします。

伸ばしきらないで、曲げきらないで、瞬間止めるような感じでやると私の場合は結構効いてきます。

筋力トレーニングはたとえ10回でもいいから完璧にやっておけばいいみたいです。ちなみにロッキーの曲を聴きながらやると筋力トレーニングの回数も増加する傾向にあるのでおすすめなんです。

ロッキーのテーマを試聴