医療機関の研究

医療機関の研究。太るプロテインさがしのブログです。ウエイトアップ効果の高い太れるものを探してます。以前は太る方法さがしの体重増加方法のブログでしたが、やはりホエイプロテインが一番のようです。

太るプロテイン / 医療機関の研究
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太る原因はドーパミン遺伝子とサイエンス

アメリカ科学雑誌のサイエンスが発表したところによると、将来の体重増加を決定する要因としてドーパミン遺伝子が関係している可能性があるとのことです。このドーパミン受容体遺伝子に関する研究結果はエリック博士らによるものですが、太っている人とやせている人とでは食事の際のドーパミン反応に違いがあり、肥満女性の場合はドーパミン反応が鈍くなる傾向があるそうです。

Relation Between Obesity and Blunted Striatal Response to Food Is Moderated by TaqIA A1 Allele

ドーパミン反応が鈍くなると得られる喜びも少なくなるので、それを補うために食べすぎたりして太ってしまう可能性があるようなんです。太っている人は食事をしてもあまり喜びを感じられないということなのでしょうか、そういうわけでもないとは思いますが、脳内物質のドーパミンに関する研究によるとドーパミン受容体が非肥満の人よりも少ないという結果が出ているようです。

なんでもミルクセーキを使った実験をしたらしいのですが、肥満女性の被験者のドーパミン反応が最も鈍く、あまり食べる喜びを感じていないのではないかという結論のようです。おでぶにならないためにも食事はおいしくいただくのが一番じゃないかなって気がします。

太ることは地球温暖化の原因に

最近話題の地球温暖化ですが、太る人が増えて肥満人口が増加すると地球温暖化が促進してしまうという研究結果がだされたようです。

この研究はロンドン大学の研究チームがおこなったものらしいのですが、太っている人はやせている人に比べ、移動のために多くの燃料が必要となったりより多くの食料を食べたりすることにより、地球温暖化に寄与していることになるらしいです。肥満人口の増加、地球温暖化に寄与=英研究(ロイター)

これはちょっと飛躍のしすぎじゃないかなとも思いますが、確かに太ると乗り物に頼るという傾向もでてくるかもしれないですし、食べ物もより多く消費することになるかもしれないです。

現在の地球上では少なくとも4億人が肥満となっているらしく、今後も2015年までに7億人が肥満になると予想されているようです。

地球温暖化対策のためにも、太っている人はダイエットをした方がいいのではないかなと思いますが、太りたいと思っている人にとってはうらやましい限りではないかなと思います。

睡眠不足は太る原因に

以前の睡眠時間と太ることとの関係性についての記事は、ヨーロッパの研究についてのものだったのですが、最近はアメリカでも同じような研究成果が発表されたようで、肥満と睡眠に関係性があるのは確かなようです。

このアメリカ・ハーバード大での研究は乳幼児を対象としたものらしく、1日の睡眠時間が12時間を下回る乳幼児は、十分な睡眠を取っている子に比べて肥満児となる確率が高いことが明らかになったようです。

さらに、子供の場合、テレビを見る時間が長い子ほどおやつに手をのばすことが多くなるようで、結果として肥満児となることが多い傾向にあるようです。

たぶん、これは大人の場合にもあてはまるのではないでしょうか。ダイエットをするなら、十分な睡眠をとって、テレビの視聴時間をへらすといいのかもしれないです。

「レプチン」と「グレリン」

そもそも、なぜ睡眠時間が不足すると肥満になるのかというと睡眠時間の不足によりグレリンというホルモンが増加するからのようです。

このグレリンは食欲を増大させる効果があるらしく、ついつい食べ過ぎてしまう結果となるようです。

逆に、食欲を抑えるホルモンにレプチンというのがあるようなんですけど、このレプチンは睡眠不足によって減少してしまうようです。

そのうち、ダイエット食品にもこのレプチン配合のものとかもでてくるのではないかなと思いますがどうなんでしょうか。