医療機関の研究

医療機関の研究。太るプロテインさがしのブログです。ウエイトアップ効果の高い太れるものを探してます。以前は太る方法さがしの体重増加方法のブログでしたが、やはりホエイプロテインが一番のようです。

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ボディマス指数でやせすぎ判定

ボディマス指数はいわゆるBMIといわれているもののようです。このボディマス指数を用いることによって、やせすぎか太りすぎかの判定ができるようなんで一度はかってみた方がいいと思います。

ボディマス指数の出し方

ボディマス指数とは「Body Mass Index」のことらしく、この頭文字をとってボディマス指数のことをBMIというそうです。

この数値によって何がわかるかというと自分がやせているか、太っているかという肥満度がわかるみたいです。

ボディマス指数の出し方は「体重を身長の2乗したもので割る」とでてくるようです。たとえば、体重60キロ、身長170センチの人は60割る1.7割る1.7で20ぐらいといったところです。

身長はメートルなので1.7で割るそうです。
ボディマス指数=(体重)÷(身長)÷(身長)

このボディマス指数が「22」の場合が標準体重で、ボディマス指数が「25」以上の場合を肥満、ボディマス指数が「18」以下である場合をやせというみたいです。

わたしの場合は身長168センチ、体重55キロなんで、55割る1.68割る1.68で19.4ですね。これはやはりやせの分類にかなりちかいです。

体重の増加をめざしている人はこのボディマス指数で標準体重の「22」になることを目指してがんばれば、具体的な目標ができると思うんでいいと思います。

size-JPN 2004-2006の調査結果

size-JPN 2004-2006というのは、経済産業省が日本人の体格の変化について調べているものです。前回の調査は1992〜1994年だったのですが、今回新たな調査結果がでたらしいんでちょっとみてみました。

size-JPN 2004-2006の調査結果

このsize-JPN 2004-2006の調査結果によると男性は前回とくらべると太る傾向にあるようです。つまり、肥満が増加したということだと思います。

30歳以上の全ての年代で、身長、体重、バスト囲、臀突囲とも前回よりも体格が大きくなっているみたいです。40歳代では身長が約3p、体重が約4s増加したりして、やや太り気味の傾向がみられたようです。

女性は痩せる傾向

このsize-JPN 2004-2006の調査結果によると、女性の場合は25歳以上の全ての年代で前回よりも体格が細くなっているようです。

40歳代では身長が約3p増加したにもかかわらず、体重は約1s減少したみたいです。胸も前回と比べるとちっちゃくなっている傾向があるみたいなんで要注意です。

最近は女性の間で過剰なダイエットによる拒食症もあるようで、もっと健康的に太るべきなのではないかなっていう気もしてしまいます。

拒食症モデルの問題

妊娠中の運動と流産の可能性

女性が妊娠初期に激しい運動をすると、運動をしなかった場合に比べ流産する危険性が3.7倍に高まるという研究結果がデンマークで発表されたみたいです。

妊娠中の運動に関するこのサザン・デンマーク大の研究チームが、妊娠中の女性9万2671人を対象に今回の研究を行ったもののようです。

この研究によると、妊娠中の最初の3か月にジョギングやラケットボールのような激しい衝撃を伴う運動をしたり、少なくとも週7時間激しい運動をする場合に、流産の可能性は最も高くなるみたいです。

けれども、妊娠18週目を越えると運動による流産の危険性はほとんどなくなるようです。

また、水泳はよさそうな気もしますが、妊娠のあらゆる時期を通じて、水泳をする女性が流産する危険性はそうでない場合とほとんど変わらないという結果も出たみたいです。

かといって妊娠中の女性が軽い運動をすることに必ずしも否定的なわけではなく、結果の解釈には慎重さが必要だという注釈がつけられているみたいです。

研究チームは、今回の研究結果に基づき、妊娠中の女性の運動ガイドラインの見直しが必要だと主張していますが、米国、英国およびデンマークなどを含むほぼ全ての国で、現在は妊娠中も通常と変わらない身体運動が奨励されているようです。