プロテインの基礎知識

プロテインの基礎知識。太るプロテインさがしのブログです。ウエイトアップ効果の高い太れるものを探してます。以前は太る方法さがしの体重増加方法のブログでしたが、やはりホエイプロテインが一番のようです。

太るプロテイン / プロテインの基礎知識
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プロテインと筋肉増強剤の違い

筋力をつける際には2種類の方法があります。

ひとつはプロテインを飲んでの筋力トレーニング。
これはスポーツ選手なども普通に飲んでおり、特に副作用なども問題もなく、ドーピングなどにはなりません。

一方、もうひとつの方法として、筋肉増強剤を使用する人もいます。
シュワルツェネッガーなど海外の映画俳優も『アナボリック・ステロイド』などの筋肉増強剤を使用した経験があると告白しています。

このステロイドには蛋白質を作り出す作用があり、短期的に筋力を増大させることができます。
その一方、副作用があり、スポーツ界では禁止されているものです。
日本では個人で使用する分には違法ではないものの、譲渡や販売などはできないですし、何より副作用が強いので控えた方がよいでしょう。

プロテインの場合はサプリメントであり健康食品ですので、個人的に使用しても何ら問題はないです。一方、筋肉増強剤の場合は医薬品ですので、医者の処方がない状態で使用するのは避けるようにしましょう。

筋肉を作り出す作用は人間の体内にはもともと自然に備わっており、筋力トレーニングなどの負荷をかければ、たんぱく質から筋肉を作り出す働きがあります。
その際の栄養素としてのプロテインなわけですが、筋肉増強剤の場合は自然な作用ではないので多くの副作用を伴います。

安心して筋力をつける場合は、プロテインを使用するのが一番なのです。

プロテインウォーターは太れるか?

プロテイン入りスポーツドリンクの「プロテインウォーター」が人気ですが、売れ行きの方が好調のようで、当初予定していた販売台数の2,5倍にあたる200万ケースを年内に販売することになったようです。

プロテインウォーターのCMが10代から20代の若者に人気となっており、ダンベル型のペットボトルやプロテインが配合されている点が受けているようです。

ホエイプロテインと大豆プロテインのどちらが配合されているのかはわかりませんが、ミルクプロテイン2500mgって書いてあるんで、たぶんホエーの方かなっていう気がします。

これは1本で2,5グラムということですが、牛乳100mlでも3グラムぐらいのたんぱく質はあるんで、それほど多いという気はしないです。

通常販売されているプロテインの場合、スプーン3杯で約15グラム程度のたんぱく質が配合されているので、太りたい方にはそちらの方がおすすめです。

ちなみに、ザバスにもアクアのプロテインウォーターというのがありますが、そちらの方もだいたい、2グラム程度の配合のようなんで、清涼飲料水に含まれるたんぱく質の量というのはそれほどでもないようです。

けれども、アクアドリンクという方だと、1本でホエイプロテイン15gが配合されているので、割とこちらの方がいいのかなっていう気もします。

濃いプロテインを飲むのは、それほどおいしいというわけではないので、気軽に楽しめるプロテインウォーターはたんぱく質の量自体は少ないけれども、飲みやすいという点ではいいのかなっていう気がします。

栄養補助食品(サプリメント)と医薬品の違い

サプリメントというのは、栄養補助食品とか、特定なんとかって感じでいまいちその立場が微妙な商品ですが、複雑な事情があれこれあるようでいまいちピンときません。

最近では楽天などインターネット上での医薬品販売が禁止されるようなふいんきも出てきているようで、猛反発している人も多いですが、どんな感じなんでしょうか。

栄養補助食品は薬じゃなく食品

プロテインやビタミンなどのサプリメントは、栄養補助食品というような言い方がされていますが、分類としては食品の部類に入るようなんです。

そもそものところ、サプリメントはアメリカで発達したもののようなのですが、アメリカでは医療費が高額なため、病気にならないよう、普段から栄養類には気を使っている人が多いようです。

そんなわけで、栄養補助食品やサプリメントが人気なアメリカですが、やはり効果のないのに効果があるように思わせて販売しているようなサプリメントも存在し、規制の動きが初期のころから出ていたもようです。

日本の場合でも、治験によって効果の証明されている医薬品とサプリメントは分類わけがされており、広告や表示方法にさまざまな決まりごとが存在するようなんです。

食品の表示基準制度

基準値以上の含有量がなければ、「豊富」と書いちゃいけないとか、いろいろ大変なようなんです。

そんなわけで、健康補助食品(サプリメント)は医薬品ではなく、食品の部類に分類されるわけなんですが、この食品のなかにも一般食品や栄養機能食品、特定保健用食品などにわけられていて、複雑だなって思います。

肉や魚などの一般食品に効果・効能を書くと薬事法違反で罰せられるようなんですが、「特定保健用食品」の場合は少しだけならいいようなんです。

最近は「トクホ」という言葉を聞くようになりましたが、このトクホは実は、特定保健用食品の略だったようなんです。

栄養機能食品と特定保健用食品(トクホ)の違い

トクホと栄養機能食品を比べれば、やはり、トクホの方が信用度の面で強い印象もしてしまいます。

トクホ(特定保健用食品)って何?

特定保健用食品(トクホ)は効果を表示できるのに対して、栄養機能食品は栄養成分の表示しかできないという違いがあります。信頼度の違いでいえば、おそらくこんな感じなのではないかと思います。

医薬品>特定保健用食品(トクホ)>栄養機能食品>一般食品

医薬品は治験などで効果が証明されているものですが、トクホはたぶん、効果があるっぽいという感じだろうと思います。

それに対して、栄養機能食品は効果があるとは書いちゃだめだけど、成分を表示することによってその効果を匂わせることができるみたいです。

これでいうと、通常のプロテインの場合は栄養機能食品ということになるかとおもいますが、当ブログのように、太れるプロテインというような効果を表示することは、トクホの場合でないとできないっぽいような感じのようなんです。